今日は、実家に行って、母の施術をしてきました。
数年前に右膝を手術、しばらく右膝の痛みが残っていましたが、この春くらいから、健康だった左膝が痛くなってきたということなのです。

母も75歳を過ぎているので、あちこちに痛みが出るのは普通ではありますが、やはり痛いのは避けたいです。

まずは、右脚と左脚を触ってみます。
明らかに左脚の体温が低い。

病院で骨盤がずれている、と言われたそうですが、痛む右膝をかばって歩いているうちに、左脚に負担がかかり、骨のズレ、膝の痛みになってきたようです。

骨盤のズレは、ボクでは対応できないので、そちらは鍼灸整骨院にお任せし、膝の痛みを取ることに専念します。

膝の外側、正面、内側と氣を入れ、太ももから足裏までマッサージしながら氣を入れていきます。

途中、バランスを取るために右脚にも同様の施術を行いながら、約1時間。

終了する頃には、左膝もどうにか温まってきました。

人間の体を治すのは、薬ではなく、人間本来が持つ自己治癒力。

西洋医学的に言えば、血液が運ぶ栄養、ということになるのでしょうが、いずれにしても、血流が滞る所に不具合が生じます。

気功は、治癒力を高める周波数により効果がでるのですが、プラス少しのマッサージをすることで、血流もよくなる効果があります。

これで痛みが和らいでくれるとよいのですが。

あとは、冷やさないようにして、とアドバイスをしました。